医療法人颯真会グループ soshinkai

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インプラント
医療費と保証

インプラントの治療費

  備考 値段

インプラント診断用検査

パノラマX-ray 4,500円
デンタルX-ray 600円

インプラント埋入手術1本

前歯部 370,000円
臼歯部 360,000円

資料採得診断料

CT・Panolama・study model oral photo・個人トレー代を含む 54,000円

各種外科材料

歯を支える骨を再生する手術です。

自家骨 32,000円
GBR(人工骨) 1歯:52,000円
GBR(人工骨)
チタンプレート使用の場合
1歯:155,000円
骨増生(CGF) 1歯:80,000円
サイナスリフト 150,000円

インプラントの保証

安心のインプラント保証制度について

はないけ歯科では、患者さまに安心してインプラントの治療を受けていただけるように、インプラント治療後に最長で10年間の無償保証制度を設けております。 患者さまの不注意や不慮の事故などを除き、治療後万一、埋入したインプラントに支障が生じた場合、責任を持って再治療をおこないます。

【保証対応条件について】
※患者さまの不注意や不慮の事故などによる支障は対象外となります。
※当院の指示にないメンテナンスや使用方法による支障は対象外となります。
※当院指定のメンテナンスにお越しになられなかった場合やマウスガードを使用していない場合は対象外となります。
※保証有効期間は、治療後最長10年間です。
なお、症例によってはこの限りではない場合もありますが、その際はきちんとご説明させていただきますので、保証内容の詳細に関しましては、お気軽にお問い合わせください。

医療費控除について

インプラント治療は、医療費控除を受けることができます。

インプラント治療では、美容目的のホワイトニングなどとは違って医療費控除を受けることができます。
医療費控除とは、その年の1月1日から12月31日までの1年間に、ご自身とご自身と生計を共にする親族のために医療費として支払った額が10万円を超えた部分に対し、確定申告の際に所得控除を受けることができる制度です。
これにより所得税の還付または軽減となり、医療費の負担を軽くすることができます。

医療費控除の注意点
※確定申告のための書類は、市町村役場や税務署にあります。
(国税庁のホームページで、印刷や作成することも可能です。)
※確定申告には、治療費の領収証が必要となります。
※医療費控除額は、最高で200万円です。
(その年の総所得金額が200万円未満の人は、総所得金額等の5%が医療費控除の限度額となります。)
※医療費控除の対象となるのは、インプラントの費用だけではありません。
 ●治療の為の通院費(自家用車で通院した時のガソリン代や駐車場代等は対象外)
 ●治療又は療養に必要な医薬品の購入代金 
※セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)との併用はできません。
その他、詳しくは国税庁のホームページwww.nta.go.jpでご確認ください。

CADCAMの導入

CADCAM
CAD/CAMとは

CAD/CAMとはコンピュータ制御によって歯の修復物を設計・製作するシステムです。コンピュータを使って修復物を作製するので、歯型を取ることがありません。
最先端の3D光学カメラを使用して患部を撮影(スキャン)し、患部の歯列をモニター上に再現。そのあとはコンピュータの3D画面上にて修復物を設計し、ミリングマシンがデータをもとに作製します。
歯科技工所に依頼することなく歯科医院で修復物を作製できるので、一般的な修復物よりも経済的。また規格生産された高品質なセラミックブロックを使用するため耐久性が高く、治療時間も約1時間と非常にスピーディーです。

CAD/CAMの特長

1.治療にかかる時間が短い!
ほとんどの症例は約1時間で終わるほどスピーディー。1回の通院で修復物をセットできるため、通院の手間もありません。

2.高品質なセラミックブロックで作製されるから高耐久!
規格生産されたセラミックブロックを使用するため、とても高い耐久性を持ちます。15年後の残存率を調べた臨床研究によれば、通常の治療では約68%なのに対し、CAD/CAMの治療は約93%と非常に高い結果を出しています。

3.歯科技工所に依頼しないため経済的!
CAD/CAMは修復物を歯科医院で作製するため、歯科技工所に依頼することがありません。人件費を削減できるため、比較的リーズナブルにご提供できるのです。

4.上質なセラミックを使っているからきれい!
金属ではなく上質なセラミックを使っているので、自然で美しい見た目を実現できます。もちろん金属アレルギーの心配もありません。
CADCAM

治療の流れ

1 スキャン(型取り)
歯を削ったあと、3D光学カメラで口腔内を撮影します。
治療する部分を削ったあとは、3D光学カメラを使用して患部を撮影(スキャン)。型取りの不快感を味わうことはありません。わずか数秒の作業で、患部の歯列がモニター上に再現されます。
※症例により型取りが必要な場合もあります。
 
2 修復部設計
コンピュータの3D画面上で修復物を設計します。
モニター上で歯の形態や噛み合わせの調整を、あらゆる角度から行い、理想的な形にしていきます。設計後は様々な色のセラミックブロックから最適な色のものを選定します。
 
3 修復物作製
ミリングマシンが設計データを基に加工します。
ミリングマシンと呼ばれる機械(CAM)が、コンピュータで設計されたデータをもとにセラミックブロックを削り出し、修復物を精密に整えていきます。
 
4 口腔内セット
口腔内へセットして治療完了です。
先進的な接着技術を用いて、削り出されたセラミック歯を口腔内へセットします。これで治療完了となります。なお、Step1からStep4までにかかる時間は、たいていの場合は1時間程度です。

マイクロスコープの導入

マイクロスコープとは

はないけ歯科では尾張地区初のマイクロスコープを導入しました。

人間の裸眼での二点識別域は0.2mmが限界と言われています。しかし、自由診療で行うような高度な治療においてはミクロン単位の正確さが要求されます。そのようなとき、手術用顕微鏡(マイクロスコープ)を使用し、肉眼の3〜20倍に拡大した視野で治療を行うことで、より正確な作業が可能となり、治療のレベルを格段に向上させることができます。
マイクロスコープを使用することにより、歯科医師の“経験”や“勘”だけに頼ってきた治療では不可能だった高度なレベルの治療を行うことができるようになります。

マイクロスコープは、はじめ耳鼻科、眼科で使用されるようになり、1950年代に脳神経外科、その後産婦人科、心臓外科でも使用されるようになりました。1990年代には歯科でも有効性が認知されるようになりましたが、日本での普及はまだまだ一般的ではなく、現在でも、全国の歯科医院でマイクロスコープが設置されている医院は、いまだ2〜3%というのが現状です。

歯科でマイクロスコープを使用した治療が普及していない理由としては、機器が高価なことや、歯科領域におけるマイクロスコープの歴史がまだ浅く、教育の場が充実していないことなどがあげられます。また、精密なマイクロスコープを設置していても、それを使いこなせる知識と技術を歯科医師が身につけていなければ、精度の高い治療を提供することはできません。

はないけ歯科では、あらゆる治療にマイクロスコープを使用し、より精密で高度な治療を患者様に提供するため、日々研鑽を積み、技術の向上に努めております。
マイクロスコープ

マイクロスコープ拡大
マイクロスコープによる治療

マイクロスコープによる診療は、肉眼で行うのと比べて診断レベルが大幅に向上します。
また、裸眼では見えなかったものを見えるようにし、精度の高い治療を患者様に提供することが出来るようになりました。

歯科用 CTの導入

インプラントの治療について

はないけ歯科では新たにSironaのCT ORTHOPHOS XG3Dを設置し、正確な診断を行っています。インプラント治療は、正確な判断と診断が求められます。
正確な診断を行うためには、CTは必要不可欠になります。
CTに映し出される骨格やあごの状態などを、レントゲンでは見えない骨の形や神経が通っている場所を確認しながら、正確に治療の方法を判断していきます。
ところが、CTは大学病院や総合病院など大きな施設にしかなく、開業医で設置しているケースは多くありません。
患者さまに外部の撮影センターでCT撮影してもらい、そのデータを見ながら、診断していくことが多いのですが、その費用は数万円にもなり、患者さまにとっては大きな負担になってしまいます。
これらの問題を解消するために、はないけ歯科では院内にCTを設置し安全で正確なインプラント治療を行っています。

DACuniLink
歯科用CT

360度口腔
CTとは

Computed Tomographyの略で、通常はX線を用いて生体の断層像を得るX線CTをさします。

「物体の内部構造は、その物体を複数の方向から投影して得られた情報から再構成することができる」という基本原理に基づいている。 実際には生体のある断面に多方向から幅の狭いX線ビームを曝射(ばくしゃ)し、 透過したX線を検出してその断面内でのX線の吸収の度合いの空間分布をコンピュータで計算し画像化している。 人体の最初のCT画像は1972年にイギリス放射線学会でハウンズフィールドGodfrey N. Hounsfield(1979年ノーベル医学生理学賞受賞)により、 computerized axial transverse scanningという名称で発表された。それ以来、X線によるスキャン方法と検出系さらに画像再構成技術の開発進歩により、 空間分解能と濃度分解能に加え時間分解能にも優れた断層撮影法として、CTは全身の画像診断に革命的な進歩をもたらしています。

DACuniLink

CT撮影
CT撮影01
インプラントの治療には正確な距離計測が必要となります。
CT撮影により正確な距離を計測します。
三次元構築し、全体を把握します。
CT撮影02
CT撮影03
個々の部位の計測を行い、各部位を精確に診断していきます。
最先端技術であるインプラントおよび歯科矯正治療を行うためにCTは必要不可欠です。
CT撮影04

口腔インプラント
口腔インプラント
入れ歯でお悩みの患者様へ。インプラントで解消できます!

インプラント治療とは、簡単にいえば、あごの骨の中に人口の歯根を植立して、形態と機能の回復をはかる治療です。
人の歯は、虫歯や歯槽のうろうや外傷などによって抜けてしまいます。その抜けたところには、抜けた隣の歯に冠を被せ橋渡ししたり、取り外しの入れ歯を作ります。
しかしながら、患者様に満足していただけないことがあります。そこで、行われる治療方法です。

インプラントの種類は?
前歯を一本失った場合
従来の治療法(ブリッジ)   インプラント治療
両側の健康な歯を削る必要があります。
 
健康な歯を削ることなく、天然の歯と区別がつかない歯並びを再現できます。
奥歯を失った場合
従来の治療法(部分入れ歯)   インプラント治療
金属の止め具などに違和感を感じ、見た目も良くありません。
かたいものが安心して食べられません。
 
止め具など使わないため、口の中の違和感を感じません。
しっかり固定されているので、かたいものを食べても安心です。
全ての歯を失った場合
従来の治療法(総入れ歯)   インプラント治療
ガタつきがあると安心して食事ができません。
入れ歯がズレたり、食べ物が内側に入って痛くなることがあります。
 
自分の歯のようにしっかりした髪ごこちで、安心して食事ができます。入れ歯のように外れる心配もありません。
総入れ歯が安定しない場合
従来の治療法
(入れ歯安定剤・入れ歯の作り直し)
 
インプラント治療
入れ歯安定剤では、人前で外れるなどの不安があります。
総入れ歯の場合、あごの骨がやせて入れ歯が合わなくなることがあります。
 
入れ歯の支えにインプラントを使うことで、入れ歯が外れたりガタつくことがなくなり、口元に安心感が持てます。
SimPlant画面
GALAXIS導入

当院では、CT撮影後、コンピュータ上で、GALAXISを使用し、リアルな3D画像で、
あごの骨の状態を見ながら、診査・診断・治療計画を行います。

●インプラントを埋入するためにあごの骨量が十分かどうか
●歯根の正確な位置の確認
●神経の位置の確認

これらの情報に基づき、適切なインプラント治療を3Dで計画します。
GALAXISを使用し、より的確な治療計画、インプラントを、より精確に埋入、オペ時間の短縮や、予知性の高い治療で危険性や、負担を軽減します。

DACuniLink

インプラントの治療は?

インプラント治療の流れをご説明します。
1 まず、歯が抜けた部分を診査し、残っている歯の虫歯や歯槽のうろうを治療します。
2 インプラントを植える場所や本数をCT断層検査などのレントゲン写真を用いて精密に設計し、
金属のチタンでできたインプラントを骨の中に植える手術を行います。
この時は、歯肉を被せますのでインプラントはお口の中では見えません。
上のあごで約6ヶ月、下のあごで約3ヶ月後にもう一度手術をします。
この時の入院は2日程度で、初めてお口の中にインプラントが見えます。それからかみ合わせの部分を陶器のような材料や金や白金のような金属でもとの歯のような形に作ります。
しかしながら、インプラント治療をしても取り外しの入れ歯のようなピンク色の部分(床)が付いた形になることもあります。
インプラント治療は、希望される患者様すべてに行えるわけではなく、歯のミガキが充分に行えない、あごの骨が細い、慢性病をわずらっているなどの理由でインプラント治療をお勧めできないこともあります。
インプラント治療は自費の治療になり、健康保険は適用されません。

インプラント治療例
インプラント写真01
インプラントの全貌
こちらを埋入していきます。
1次ope、2次opeに分かれています。
1次opeはインプラント埋入ope、2次opeは歯肉の状態をきれいにするために行うopeです。
2次ope終了時このまま3週間〜1ヶ月まちます。
インプラント写真02
インプラント写真03
2次opeがおわり、1ヶ月程たって歯肉の状態がよくなっています。
ラボアナログとよばれる器具をつかい歯の型をとっていきます。
技工士さんに型をわたし、上部構造の歯(オールセラミック)を作製します。
インプラント写真04
インプラント写真05
技工士によって作製された歯(オールセラミック)です。
お口のなかに歯が入ったところです。
この状態で食事をとることができるようになります。
インプラント写真06

 
医療費と保証
CAD/CAMの導入
マイクロスコープの導入
歯科用CTの導入
口腔インプラント
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